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晩秋の夕暮れ

2019/09/03

みなさまおはようございます。今週も1週間よろしくお願い致します。

 

 

 

タイトルはガガガSPの歌詞の一部でございます。

 

 

 

ぼくたちが中学生くらいから高校生の時くらいにかけて4~5年くらいの短い期間なのですが青春パンクというジャンルが爆発的に流行りまして。

 

 

 

ロックだとメロコアとかロキノン系とかも勿論流行ったのですが、青春パンクはバンドを聴かない子達も知っているくらい流行りまして。

 

 

 

特徴はあれです。良くも悪くもダサさです。まず歌詞がこっぱずかしいです。潔いくらいシンプルで分かりやすい歌詞のオンパレードでした。頭を使わず理解できる音楽ジャンルNo.1でございます。

 

 

 

それがカッコ良かったんですが、高校出るくらいにはみんな聴かなくなります。聴いててもガチファン以外は公言しなくなります。

理由は簡単でございます。「あー中学生くらいが好きそうだよね」とちょっと上から目線で語れるからです。別に嫌いになってはないんです。大人ぶって否定するにはちょうどいいジャンルなんです。

そうやって上の人たちがダサい認定始めると下の子たちも背伸びして否定し始めるんです。

 

 

 

そんでもってブームは一瞬で終わりました。

 

 

 

そんなこんなでブームが去って10年くらい経つんですが今でもカラオケで歌えば同世代は盛り上がりますし、復活したバンドがフェスとかにるとエゲツないくらい盛り上がります。

 

 

 

結論良いものは良いと恥ずかしがらずに言いましょう。

 

 

 

誰がなんと言おうとセブンイレブンのバスタオルがいちばんです。

 

 

 

みなさまのご来店心よりお待ちしております。

 

 

 

PS:エアコン直ったよ

 

 

 

ではまた